またラーメン三昧

っというわけで、今日は新SHU号であるR33GT-Rに乗せていただきました。
32Rが登場した時はまだ中学生で(当時はF1の影響でホンダが好きでした)、それほど市販車に興味が無かった頃でしたが、33Rは違います。
基準車のR33がデビュー時に免許を取得し、その約1年半後に登場した33Rの「マイナス21秒ロマン」のCMに熱狂し、そしてルマンへの挑戦…。私にとってR33は誕生からの全てを見てきた最初のスカイラインでした。
あれから10数年、自らの運転でスーパーGT-R(CMで言うてましたね 笑)に乗れるとは…。
そのGT-Rですが、もう詳しい説明は不要ですね。
自らの右足でRB26に全開加速をくれてやる、これだけで全てが理解できます。
フィーリング、音、そして加速、全てにおいてこの世にこれ以上の物なんて無い!っと。
フェラーリとかはもっとスゴイんでしょうけど、そんなの一生乗る機会は無いので、
私にとってはRB26がこの世でもっとも偉大なエンジンです(笑)
そしてそのエンジンを受け止めるボディーの剛性も強烈です。
加藤博義さんが魂を込めて作り上げた(自ら溶接等を駆使して作り上げたそうです)高剛性ボディー、
現代のレベルから見ても剛性感は何の遜色も無いです。
そんなこんなで試乗後に思った事を書かせていただきます。
「私たちの国にはGT-Rがあることを誇りたい」
日本に生まれて良かった~!(織田裕二のモノマネで)
私の知り合いがガソリン高を理由に車を売ってしまうそうです。
通勤で車を使ってたそうですが、不便だけどこれからは電車で通うとの事。
TVの報道とかでそういう話を見ますが、自分の身近にもそういう人がいるとは…。
そんでもって顔見知りのトヨタ営業マンに「最近プリウスどないですか~?」っと聞いたら、「バカ売れ!モデル末期に近い車がこんなに売れるなんて初めての経験ですわ~」っとの事でした。やっぱこのご時世、ハイブリッドは強烈な武器になりそうですな。
ハイブリッド車を持ってるトヨタとホンダはこれから強そうですが、持ってない自動車メーカーはキツくなってくるんですかね?日産もティーノに積んでたハイブリッドを止めずに続けてたらよかったのに(苦笑)
今日で6月も終わりですね~っということは、今年の半分が終わったって事ですよね。
ホンマに早いなぁ~。
今年は年明けから色んな事がテンコ盛りでしたので、この半年間はとっても濃い半年間でした(笑)そして後半もまた色々とテンコ盛りっぽいので、トータルするとめちゃくちゃ濃厚な1年になりそうです。
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